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『STEINS;GATE(シュタインズゲート)』とは…

『STEINS;GATE(シュタインズゲート)』

さあ選べ
その選択が世界線を超える
舞台は2010年夏の秋葉原。

岡部倫太郎―通称オカリン―は、いまだ厨二病から抜け出せない大学生。
自称『狂気のマッドサイエンティスト・鳳凰院凶真』を名乗っている。"
『未来ガジェット研究所』という、メンバーわずか3人だけの発明サークルを秋葉原に構え、用途不明のを日々生み出していた。
そんな彼らが新たに発明した未来ガジェット8号機『電話レンジ(仮)』には、

偶然にも意図しなかった機能,過去へとメールが送れる「タイムマシン」を作り出す。




タイムマシンについて調べていくうちに、『SERN』という欧州の研究機関が、 ミニブラックホール生成実験に関連してタイムマシンを作ろうとしているという情報を得る。

そんなある日オカリンは、アメリカの学術雑誌に論文が載ったという弱冠18歳の天才少女、牧瀬紅莉栖と出会う。

だがオカリンは、その牧瀬紅莉栖が数時間前に殺害されているのを目撃していた。
いったいなぜ、牧瀬紅莉栖は生きているのだろう―。

未来ガジェット8号機『電話レンジ(仮)』により,過去への干渉を繰り返していく。
その結果、世界を巻き込む大きな悲劇が、岡部たちに訪れることに…


“SERN”“ジョン・タイター”“幻のレトロPC『IBN5100』”
“タイムマシン”“バタフライ効果”“タイムトラベルにおける11の理論”―


悲劇を回避するために、岡部の孤独な戦いが始まる。果たして彼は、運命を乗り越えることができるのか!?
いくつもの要因が偶然に重なり合ったとき、秋葉原に本拠を置くサークルのメンバーたちに、世界規模の
“未来への選択”が委ねられた。



『STEINS;GATE(シュタインズゲート)』は、 アニメは平成23年度文化庁メディア芸術祭にてアニメーション部門/長編(劇場公開・テレビアニメ・OVA) 審査委員会推薦作品27作のうちの一つに選ばれている
2007年文化庁メディア芸術祭アニメーション部門優秀賞、 東京国際アニメフェア2008・第7回東京アニメアワードテレビ部門優秀賞・個人賞(キャラクターデザイン)受賞作品。

■STEINS;GATE

いろいろなキャラクターの願いが反映された現在の世界線(α世界線)の先には絶望的な未来が待ち構えており、 それがラボメンの一人の命運にも関わっていること、 そして何度やり直してもその残酷な結末を変えられないことを岡部は体験により知ってしまった。
この結末を変えるためには、大きく世界線を変えて「世界線変動率1%台のβ世界線」を目指さねばならないが、 そのためにはまずすべての歴史修正をキャンセルしなければならなかった。
このキャンセル過程で岡部は、心を許した相手が恐るべき敵であることや、 ネット上の知人が身近な存在でもあることなどを知らされたり、意外な相手から恋心を打ち明けられたりと、 仲間たちの人間関係の秘密にも迫っていくことになる。
彼はこの作業が、過去改変を行ったキャラクターがDメールなどによって得たつかの間の幸せを奪い去るものでもあることを実感し、 激しく苦悩することになる。
日々やつれてゆく岡部をまゆりは心配する。
また、最初は岡部と喧嘩ばかりしていた紅莉栖もしだいに心を開き始め、彼の心身を気遣い始めたばかりか、その戦いに協力するようにもなる。

岡部は、仲間を救いたい強い気持ちとマッドサイエンティストとしての誇り、 そして何よりも最愛の女性への思いを胸に再び立ち上がり、 思わぬ形で与えられた本当の未来技術を用いて仲間や世界の命運のために奔走することを決意する。
「過去の確定した観測事実は変えられない」という制約条件のもとで、時空間的に絡み合った謎を解きほぐし、 全ての仲間を救う道はあるのか?
発端となった7月28日に、ラジオ会館では何が本当に起こっていたのか?
難攻不落の謎に挑戦した岡部は、理想の世界線をめざし、自分の肉体を犠牲にすることを厭わず最後まで戦い続けるのであった。

■STEINS;GATE 変移空間のオクテット

紅莉栖を助け出し、シュタインズゲートに到達してしばらく経ったある日、 岡部は突然目眩のような感覚に襲われると同時に、2025年の自分からのDメールを受信する。

そのメールの内容は、「疾風迅雷のナイトハルトなる人物が幻のレトロPC・IBN5100を入手したことで、 世界中の基幹産業が全て萌え産業にすり替えられてしまい、2025年の世界は大恐慌に陥っている。

「IBN5100を彼の手から奪還せよ」というものであった。

■STEINS;GATE 線形拘束のフェノグラム

2013年4月25日に5pb./MAGES.よりPS3とXBOX360が2種同時に発売された。
ラボメンメンバーを中心とした主な登場人物たちのショートシナリオで構成された、 オムニバス形式のADVゲームでジャンルは想定多元アドベンチャー。
複数のライターが参加している。
数量限定版と通常版が発売され、数量限定版にはキャラクターボイスが聞ける携帯電話風のレプリカが収録された。

■STEINS;GATE 比翼恋理のだーりん

度重なるDメールの実験で、世界線変動率3%台のδ世界線に飛んでしまった岡部。
気付くと紅莉栖をはじめとしたラボメンが全員集まって、宴会の準備を始めていた。

δ世界線は6人だったラボメンがいつの間にか8人に増えていたり、 岡部の知らぬ間に新作ガジェットが作られ完成していた世界だったが、実験によりラボの電気代はかさみ資金難に陥ってしまった。

そこで、完成したばかりの新作ガジェットを売って資金難を解決しようとする。

■テレビアニメ『STEINS;GATE』

STEINS;GATE Blu-ray BOX

新品価格
¥29,815から

平成23年度(第15回)文化庁メディア芸術祭審査委員会推薦作品アニメーション部門/長編(劇場公開・テレビアニメ・OVA)に選ばれ、 2011年10月に岡部倫太郎でNewtype×マチ★アソビ アニメアワード2011キャラクター部門男性賞を受賞

■劇場版 STEINS;GATE 負荷領域のデジャヴ

シュタインズゲートに到達してから1年後、まゆりも紅莉栖も死なない世界で、
岡部は別の世界線では敵だった天王寺や萌郁とも良好な関係を築き、平穏ながらも幸せな日々を満喫していた。
そんな中、アメリカの研究所にいた紅莉栖が仕事を理由に1年ぶり秋葉原へと帰って来る。

久しぶりの再会に喜びを分かち合う岡部たちは、夜中にラボの屋上で焼肉パーティを開く。
だが岡部はその時激しい頭痛に襲われ、次々に脳裏に浮かぶ別の世界線での記憶によって頭をかき乱される。
これが岡部に襲い掛かる悲劇の始まりとなるのだった…。

やがて物語は紅莉栖の視点で描かれるようになる。
なぜならば、彼女が目にしたものは「岡部のいない世界線」だったからである。
岡部は過去の数限りない過去改変とリーディングシュタイナー発動の代償として、R世界線にとばされることになったのだ。
時間跳躍のもたらす苦悩を知り抜いていた岡部は過去改変を厳しく禁じていた。
しかし、ダルやまゆりですら岡部の存在を忘れてしまった世界線で、紅莉栖は岡部を取り戻すためにタイムリープに挑む。

が、紅莉栖を待っていたのは、ちょうど岡部が体験したような挫折と絶望の繰り返しだった。
なにしろ、当の岡部本人にすら、自分のとった行動を強く非難されたほどである。
紅莉栖は岡部の苦しみを深く実感し、なぜ岡部は自分が消えることを知りながら過去改変を禁じたのか理解する。
しかし紅莉栖の海馬に強烈な記憶を残して消えた岡部の記憶の残滓は、本能的に紅莉栖を駆り立てる。
一度はあきらめそうになるが、もう一人だけいた岡部を覚えていた者からの激しい叱咤激励が紅莉栖の戦いを後押しする。
そしてついに、ある忘れられない名を自称しはじめた紅莉栖は、ラボメンの記憶の片隅にも岡部がデジャヴュのように残っていることをつきとめる。
これこそが、絶望の中に見たほんの少しの希望の光だった。

紅莉栖は、悩み、苦しみ、泣き叫び、励まされ、そして決意する。
岡部がなんと言っていようと、絶対に岡部を救い出す。
かつて岡部が泥まみれ血まみれになりながらも奪還した世界線、それを自分も、岡部と同じ苦しみを背負ってでも取り戻す。
いつかは岡部が私を救ってくれた。こんどは私が・・・!
しかしそれが可能かどうかは、すべては彼女自身の、世界線の構造と岡部の心情を深く理解した行動にかかっているのであった。
それが可能なのは、世界広しといえども彼女しかいない。
ラボメンに見送られタイムマシンに乗った紅莉栖の背後で、静かにその扉が閉まった時、彼女の最後の戦いが始まるのであった…

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PSP版Steins;Gate(通常版)


PS3版Steins;Gate


STEINS;GATE 変移空間のオクテット


STEINS;GATE 線形拘束のフェノグラム (数量限定版)


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劇場版 STEINS;GATE 負荷領域のデジャヴ 上 (角川スニーカー文庫)

劇場版 STEINS;GATE 負荷領域のデジャヴ 下 (角川スニーカー文庫)