×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。


登場人物


主要人物

岡部 倫太郎(おかべ りんたろう)- 宮野真守

主人公。未来ガジェット研究所のラボメンNo.001にして、ラボの創設者。東京電機大学1年生。まゆりや橋田からは「オカリン」と呼ばれている。実家は青果店。 表面的には重度の厨二病で、狂気のマッドサイエンティスト・鳳凰院凶真(ほうおういんきょうま)の二つ名を名乗る。節度のない厨二的振舞いに加え、空気の読めていない言動も嵩むため交友関係は狭い。特に象徴的な厨二的行動のひとつとして、窮地に追いやられたり、深く感銘を受けた場合に、突然繋がっていない携帯電話を片手に架空の同志とエア通話を始めることがあり、その会話内容から鳳凰院こと岡部は「とある機関に狙われている」設定を持つことが伺える。 こうした痛々しい振舞いは、6年前のまゆり絡みの理由から意識的に演じているものであるが、劇中では意識せずとも自然と厨二病的な言動をとれる程になっている。根は善人でお人好し。不測の事態に対してはあっさり動揺するが、ラボメンの危機には率先して対処する仲間思いな青年である。物語の最初と最後とでは、振舞いは同じでも印象が変化していく人物として描かれている[8]。 萌えにはさして興味はなく、アニメは主にロボット物を見ている。体力はなく、少し走っただけですぐ息を切らしてしまう。また、@ちゃんねらーである為、橋田程ではないが、日常会話に@ちゃんねる用語やネットスラングを織り交ぜることも。ドクターペッパーの愛飲家で、ラボの冷蔵庫内には、複数常備されている。 ラボの賃貸料・光熱費・材料費などの諸経費は岡部の自己負担であり、7月27日までのチラシ配りのアルバイトで、大学の夏休み期間中は自活可能な額を蓄えている。 『比翼恋理のだーりん』では、厨二病の言動・よれた服装・雑な髪型、無精髭などの要因により普段は誰も気づかなかったが、身だしなみを整えれば実はイケメンであるという設定が明かされた。 ニトロプラスコンプリートに記載の小説では、『CHAOS;HEAD』に登場する蒼井セナと1年前に偶然出会っている。言動があまりにも異常過ぎた為、セナから「これ以上妄想はするな」と忠告された。 岡部の振舞いや口癖は、実際のインターネット上に流布している「食堂の男」と呼ばれる逸話がモチーフとなっている。



牧瀬 紅莉栖(まきせ くりす)- 今井麻美

未来ガジェット研究所のラボメンNo.004。本作のメインヒロイン。 アメリカのヴィクトル・コンドリア大学脳科学研究所所属研究員。専攻は脳科学であるが、他の理系分野に於いても博識である。日本出身だが、2003年(小5)の頃から母親と共にアメリカに移住している。若くして飛び級で同大学を卒業し、17歳にして学術雑誌で名高いサイエンスに自らの論文が掲載される程の才媛。2週間という短期間のみ逆留学した菖蒲院女子学園(あやめいんと読む、九段下にある女子高)の制服を改造し、普段着としている。 8月中にはアメリカに帰る予定があるものの、7月28日に秋葉原の大ビルで開催されるATF(秋葉原テクノフォーラム)でのタイムトラベルに関する講演に講師として招かれていた。その講演会場で出会った岡部の言葉に興味を抱き、ラボを訪ねた際に電話レンジの実験を目の当たりにし、その後もラボに通い詰めるうちにいつしかラボメンとなった。 探究心旺盛な性格で、その怜悧さを象徴するかのような分析力と判断力を持つ。私情を挟まない冷静さをも持ち合わせるが、自分や仲間が本当に危機的状況に置かれた場合は流石に取り乱してしまう。実力主義のアメリカの研究所での殺伐とした日常の為、隙を見せないようムスッとした表情をしている。その結果友達もいない。 ちなみに岡部の厨二病に関しては、紅莉栖が鈴羽のタイムマシンで過去に時間移動し、過去の岡部に鳳凰院凶真という男について語ったことが根源であることが劇場版で明らかにされた。 馬鹿な人間を嫌い、特に岡部には「助手」「クリスティーナ」「蘇りし者(ザ・ゾンビ)」「セレブ・セブンティーン(セレセブ、ちなみに17歳ではない)」「実験大好きっ娘」「スイーツ(笑)」さらに線形拘束のフェノグラムでは「ツンツン小生意気ヘルパー」「ヴァージン・エクストラ諸島」といった数々のあだ名を付けられるなど、自分に対する傍若無人な態度に不和になりがちだったが、ラボの研究を通じて次第に打ち解けていくにつれ、岡部の良き理解者として数々の救いの手を差し伸べるようになり、やがて岡部の優しさに惹かれて恋愛感情を抱くようになっていった。そのことからも分かるように素顔はお人好しで大変面倒見が良い。行動の端々にツンデレな一面も見せる。ラボ内では岡部と橋田をHENTAI呼ばわりするが、まゆりとはまるで姉妹のように接している。 天才肌の印象とはよそに、身体能力のほうは優れているとは言い難く[注釈 5]、本人に自覚はないが極度の料理音痴である。また、重度の@ちゃんねらーで、その事を知られないよう必死に取り繕うものの少し油断すると会話の端々に@ちゃんねる用語が混じるうえ、岡部の牽制の囁きである「ぬるぽ」に対し、思わず「ガッ」と返答してしまうなど、大変残念な美才女の一面も覗かせる。 好きな食べ物はラーメン(カップラーメンを含む)で、長い間箸を使っていなかったためカップ麺はフォークで食べている。また、ドクターペッパーの本場アメリカで育ったため、岡部ほどではないが、彼女も愛飲者である。

椎名 まゆり(しいな まゆり)- 花澤香菜

未来ガジェット研究所のラボメンNo.002。
御茶ノ水にある私立花浅葱大学附属学園2年生。
岡部の幼馴染で、岡部の「人質にして、人体実験の生贄」という脳内設定に従って彼の傍におり、岡部に続くラボメンとなった。
自称と一人称は「まゆしぃ☆」。
”出会い”、”別れ際”に関わらず挨拶は「トゥットゥルー♪」。
心情を表現する度に「まゆしぃは○○なのです」というセンテンスを用いる。
おっとりとした性格、マイペースで天然な楽天家で、空気をあまり読まない「脳天気」「頭ゆるゆるのおバカさん」などの嘲罵を受ける。
劇中の要となるラボの研究内容にあまり関心を見せないが、ほんわりした言動や性格からラボにおける清涼剤的な役割を果たしている。
ネコ耳メイド喫茶「メイクイーン+ニャン2」でアルバイトをしており、源氏名「マユシィ・ニャンニャン」で金髪のウィッグを付けている。
趣味はコスプレのコス作りだが、自分でコスプレはしない。
仲の良いコスプレイヤー友達である「ふぶきちゃん」「カエデちゃん」に着てもらいコミマ(コミックメガマーケット)でも度々発表している。
オタクではあるがコミマでは同人誌などの入手よりもコスプレ発表をメインにしている。
好物は唐揚げとバナナ。
その他のジャンクフードも好きで、食べ物の話題になると途端にご機嫌になる大食家。
故にいつも何かを食べているが、父親と毎朝ランニングしていていくら食べても太らない。
運動神経も良く、すぐ息切れする岡部よりタフ。
6年前に懐いていた祖母が他界したショックから、半年ほど毎日祖母の墓参りを続け、失声症同然になっていた事がある。
それ以降形見の懐中時計を常備している。
この様子を不憫に思った岡部が、アニメの悪の科学者の台詞を引用して慰め、自ら「まゆしいはオカリンの人質」を実演するようになった。
祖母と一緒に星空を見ていた影響で今でも唐突に空に向かって手を伸ばす癖(岡部曰く「星屑との握手(スターダスト・シェイクハンド)」)がある。

橋田 至(はしだ いたる)- 関智一


未来ガジェット研究所のラボメンNo.003。
東京電機大学1年生。岡部の数少ない友人の1人で、高校からの付き合い。通称「ダル」。
日常会話で@ちゃんねる用語を多用し、二次元に萌えつつ、大型機械や高架下など無機質にも萌えを見出すアクティブなオタク。
本人が目の前にいようともHENTAI的な妄想を口に出してはばからず、その度に手厳しいツッコミを入れられている。
フェイリスの大ファンでもあり、メイド喫茶「メイクイーン+ニャン2」に頻繁に通っている。
岡部からラボメンに誘われた当初は全く乗り気ではなかったが、研究室がメイクイーン+ニャン2のすぐ近くにあると知るや否や、 掌を返したように承諾した。
プログラミング技術やハッキング技術に長けている。
そのため岡部からは「スーパーハカー」と呼ばれており、その度に「スーパーハッカー」と訂正を求めている。
その腕前は本物であり、研究機関へのハッキングもやすやすと仕掛けられるほど。
また、岡部が提案した未来ガジェットの製作も担当し、ハードウェア方向にも明るい。
かなりの肥満体のため、SASの傾向がある。岡部と違いコカコーラ派(とくにカロリーゼロコーラ)。

阿万音 鈴羽(あまね すずは)- 田村ゆかり


未来ガジェット研究所のラボメンNo.008。
未来ガジェット研究所階下の「ブラウン管工房」の押しかけアルバイト。
MTBを愛する元気娘。70年代風のビンテージもののジャージを好んで着用している。
面倒見がよく誰とでも打ち解けるのが得意だが、なぜか紅莉栖のことを初めから嫌っている。
格闘技やサバイバル術に詳しく、「一人前の戦士」を自称している(それ故に岡部からは「バイト戦士」と呼ばれている)。
言葉遣いは、妙に難しい二字熟語をよく使う、名前を必ずフルネームで呼ぶなど少し変わっている。
電車の乗り方がわからない、携帯電話を最近初めて持った、秋葉原にカルチャーショックを受ける、 バイクによく乗るのに自転車に乗ったことはないなど、どこか世間知らずで常識外れな面もある。
それは彼女が現代人ではなく、2036年の未来からタイムマシンでやってきたタイムトラベラーであるため。
未来ではレジスタンス組織「ワルキューレ」に所属していた。インターネット上では「ジョン・タイター」というハンドルネームを名乗っており、自らの素性を伏せつつ岡部に接触する。
『比翼恋理のだーりん』ではラボメンの一員となっており、本編のような紅莉栖への敵対心はない。


フェイリス・ニャンニャン (Faris Nyan-Nyan) - 桃井はるこ


未来ガジェット研究所のラボメンNo.007。
秋葉原のネコ耳メイド喫茶「メイクイーン+ニャン2」の人気ナンバー1メイド。
四ッ谷にある私立金糸雀学園2年生。
フェイリス・ニャンニャンとはメイクイーン+ニャン2での源氏名であり、本名は秋葉留未穂(あきは るみほ)。
秋葉原一帯の地主の娘で、高層マンション(東京タイムズタワー)の最上階に執事付きで暮らし、都市開発に関わる会合などにも出席している。
まゆりとはアルバイト先の同僚であり友人。
メイクイーン+ニャン2で働いている時は、かなりのぶりっ子で語尾に「ニャン」をつけて話す。
厨二設定を豊富に含んだ内容の会話を好み、 岡部の厨二病を持ってしても対応しきれないほど独創的で大量な設定を瞬時に付加して会話に臨む(岡部曰く能力名「ダビング10」)。
相手の目を見つめることで読心術(自称の能力名「チェシャ猫の微笑(チェシャー・ブレイク)」)を発揮し、 ボードゲーム「雷ネットアクセスバトラーズ」の腕は世界レベルとまで評されるが、多忙なため公式戦の出場経験はない。
父親を亡くしており、作中ではそのことから岡部たちのDメール実験に関わることになる。

漆原 るか(うるしばら るか)- 小林ゆう


未来ガジェット研究所のラボメンNo.006。
御茶ノ水にある私立花浅葱大学附属学園2年生で、まゆりのクラスメイト。
秋葉原にある「柳林神社」の一人息子。容姿・言動共に少女にしか見えない男の娘。
岡部からは「ルカ子」と呼ばれている。姉が1人おり、そちらは彼とは正反対に男っぽいという。
自己主張が乏しく、恥ずかしがり屋。岡部の中二病の肩書や設定を信じてしまう程純粋である。
以前に巫女装束をコスプレと勘違いしたカメラ小僧に絡まれている所を岡部に助けられてから、彼のことを慕っている。
岡部から「妖刀・五月雨」を授けられ「清心斬魔流(せいしんざんまりゅう)」という剣術の手ほどきを受けているのだが、 これは岡部の厨二病(中二病)に知らずと付き合わされているフィクションの設定で、刀は武器屋本舗で980円で買ったもの。
自分の女性的な性質を恥じており、「いっそのこと女になりたい」と思っている。
まゆりから度々コスプレしてほしいと頼まれているが、本人は断り続けている。
普段から身に着けている巫女服は、本人ではなく父親の趣味によるもの。

桐生 萌郁(きりゅう もえか)- 後藤沙緒里


未来ガジェット研究所のラボメンNo.005。
編集プロダクション「アーク・リライト」でアルバイトをしている女性。
極度の携帯依存症であり、常に携帯の画面を見ている。
人と話すのが苦手で、話す言葉は途切れ途切れ。
普段は無口かつ無表情だが、メールのやりとりでは馴れ馴れしく饒舌かつ執拗で、自分で喋る代わりにメールを相手に送りつける。
メールを打つ速度も驚異的に速く、岡部は彼女の事を「閃光の指圧師(シャイニング・フィンガー)」あるいは指圧師と呼んでいる。
家族はおらず孤独の身の上。
4年前、睡眠薬により服用自殺を試みるも未遂に終わり、まさにその時にSERNの傭兵部隊ラウンダーの募集を受け、 コードネーム「M4」として活動、FBと名乗る人物からの依頼でIBN 5100という幻のレトロPCを捜している。

『比翼恋理のだーりん』ではラボメンの一員となっている。
家事全般が苦手であることが明らかになり、食事はいつもインスタント食品やコンビニの弁当、掃除をしようとしても何故か逆に部屋が汚くなってしまうことなどから、岡部から新たに「片付けられない女」という愛称を付けられることになる。

天王寺 裕吾(てんのうじ ゆうご)- てらそままさき


未来ガジェット研究所階下、大檜山ビル1階で「ブラウン管工房」を経営している中年の大男。
岡部からは「ミスターブラウン」と呼ばれている。
ブラウン管と娘の綯をこよなく愛し、液晶や綯にちょっかいをかける者に対しては怒りを抱く。
基本的に度量が広く優しい性格をしている。大檜山ビルのオーナーでもある為岡部達にとっては頭の上がらない存在であるが、 格安の家賃でスペースを貸したり入居祝いにとブラウン管テレビ(オンボロではあるが)を譲ったりしている。

なお科学シリーズのROBOTICS;NOTESにおいて、2019年8月時点でも存命であり、相変わらず娘の綯を愛しているようである。

その他

ジョン・タイター (John Titor) - 土田大


2010年の@ちゃんねるに突如出現したコテハン。
自らを2036年から1975年へIBN 5100というレトロPCを入手するために来たタイムトラベラーだと名乗り、 独自のタイムトラベル理論を書き込んでスレッド内に論争を巻き起こしている。
ジョン・タイターと名乗る人物は2000年にもアメリカの掲示板に現れているはずだが、なぜか岡部しかそのことを覚えていない。
実在の同名の人物がモデル。


橋田 鈴(はしだ すず)


天王寺裕吾が世話になった人物。2000年に死亡しており故人。
ブラウン管工房があるビルは元々は橋田鈴が所有しており、地主だった理由は不明だが、 公式設定集では秋葉幸高とビジネスパートナーの関係があった可能性が挙げられている。
「ドラマCDα」や「亡環のリベリオン」では物理の大学教授をしており、 「相対性理論超越委員会」を自称してタイムマシンの研究などもしている。


SUB MENU

PR


 

一番くじ 劇場版シュタインズ・ゲート 負荷領域のデジャヴ A賞 牧瀬紅莉栖 May.Queen nyan2

一番くじ 劇場版シュタインズ・ゲート 負荷領域のデジャヴ B賞 フェイリス・ニャンニャン May.Queen nyan2

PSP版Steins;Gate(通常版)


PS3版Steins;Gate


STEINS;GATE 変移空間のオクテット


PR


STEINS;GATE 線形拘束のフェノグラム (数量限定版)


STEINS;GATE 比翼恋理のだーりん


STEINS;GATE Blu-ray BOX

劇場版 STEINS;GATE 負荷領域のデジャヴ 上 (角川スニーカー文庫)

劇場版 STEINS;GATE 負荷領域のデジャヴ 下 (角川スニーカー文庫)

PR